着物を楽しく着るには??

今日は着物を着せる立場では無く、着る立場で書きます(普段着着物の着付けの先生として)

一番は

諦める事です。背中のシワとか、おはしょりが1センチしかなかろうが、逆に5センチあろうが、ぶっちゃけおはしょりが無かろうが、半襟が2センチでていようが、逆に全くなかろうが、裏にシミがある、着物着てても誰も死なないから大丈夫!!

例えばの話、ユニ⚪︎ロのTシャツが少しヨレっとしてたとして、誰か怒る??可愛い!!と思ってワンピース買ったけど、自分の丁度良いサイズが無くて少し大き目買って着てたら知らない人に叱られるなんて話ありえないでしょう?

だいたい今の着物のルールは戦後、物が溢れてからできたもので、それこそももさんのおばあちゃんやひいばあちゃん世代からしたら誰かからもらった着物、直して直して寸足らずだろうが、大きすぎようが着てたわけじゃない??もう一度もっと自分の手元にあるものを自由に着る物としてみんな楽しめたらいいのになあ

あれ?もしかして??『アクセサリーについて』

着物に腕時計やピアス、イヤリング、指輪はおかしいって言う人いるけど、ももさんの義祖母(結婚した時には死んでた泣)は着物しか着ない人で、かつアクセサリーも大好きな人だった。(義母が亡くなった時形見分けで貰ったオパールの指輪は義祖母の物)

ももさんに着付けを教えてくれたおばあちゃん先生も外に出る時は着物の人で、その人も時計はいつもしていた。

はてさて、なんで時計がいけないのか??と調べてみると、着物の袖口に引っかかって糸がつれてしまうから、とかあるけど、普段着ていて、そんな引っかかるかなぁ??と思ってた。そんな時

人に着せる他装の観点から考えると、着物も指輪もNGだ。帯の隙間に手を入れる時、石がない結婚指輪みたいなのでも意外と引っかかる。時計も同じ結構で引っかかる!引っかからなくても、もし万が一引っかかって依頼者の大切な着物を傷つけてしまっては、と思うと手の周りにアクセサリーを付けて仕事はしたくない。

悲しいけど、現在着物は自分で着る物、から人に着せてもらうものになってしまった。そんな中、着物に傷をつけてしまっては大変だから、と着付師が外した指輪や時計を見て。ああ、着物の時はつけてはいけないのね!って思った人とかかなりいるんじゃないのかな?と、ぼんやり考えてる今日この頃

悩ましいこと

七五三の免許皆伝?をもらえました。ももさんです。先日先生にこれならホームページに七五三着付け受付中って書けるよ!と言われたので、ここに少し書いてみました。

って七五三着付けの免許皆伝が、悩ましいのではなくて、いざ七五三着付けをするぞ!となり、着付けをする私の格好を考えると?

そう、どうしても洋装のキレイ目カジュアル、もしくは黒のパンツスーツになるのかなぁ??と思います。

着物が好きだから着物に携わる仕事をしたいと思っても、仕事場で着物が着られるって訳では無いのよねぇ…(自分のお教室でがっつり教えなる、とかなら可能なのだろうが)スタートに立ったばかりの私ではちと難しいね

今はまず精進して腕毛が生えないほど腕を磨くしか無いね!!!よし!頑張ろ!!ってしたって家では着てられるんだから特に問題もなし

着物を着ることと着付ける事の違い

一年365日、なんやかんや、300日くらいは着物なのですが(残りはパジャマで一日過ごしちゃうとか、炎天下だからアッパッパ着てるとか)その中で着付け(人にキチンと着付ける着付け)を習いに行って思った事。

あー、着物を着るのと、着付けるのってなんかもう全然違うんじゃん

ってなりました。自分で着る時、だいたい自分のサイズの着物な事と、私はほとんど補正も必要ない体なので、コーリンベルト1本、腰紐1本、伊達締め1本しか使いません。これで襦袢と着物が着れます。普段着なら半幅帯を結べば出来上がり!

ですが、人にキチンと綺麗に着せる?となるとやはりこうはいかないようで、紐の数が三番くらい増える?着物のサイズによってはもう2本ほど増えるかも??ということを知り気がついた。

なるほど、着物着るのって大変でしょう??って普段着が着物の私に聞くわけだ。

やっと形になってきました!!!

ももさんです。
HPを作り始めてはや何年ほど挫折をしたのだろうか?
かれこれ何冊の本を無駄にしたのだろうか?と悩む部分はあれど、
ようやくももさんの日常セカンド!
じわじわ動く事ができそうです。

なぜ2ndかといいますと、大昔、着物を着はじめた頃にHPを作りまして
(着物を着てパンを捏ねるという今思うと混沌としたHPでした)
その題名がももさんの日常で、さて、題名なんにする?ってなった時
やっぱりももさんの日常かな??となりまして、この題名です。

そもそもなんでHPを作ろうと思ったのか
(もともと友人と桜桃梅庵(おとめあん)という着物はもっと自由に着ていいんだよ~
着付けって一人でもできるんだよ~~、つい50年くらい前は普段着だったんだよ~というブログをやっていたのですが https://otomean.hatenadiary.jp/ ←ここ
いざ自分が着付け師になろうと腹を括った時、なんとなく自分の足元を固めないと
と思ったのがきっかけでした。

そうかと言って、着物は普段着活動は相変わらず続けて行くし、着付けするときと、自分で着るための着付けを教える時は全くの別物なのでこちらのブログでもそういう事は書き続けます。

はじめましての方も久しぶりの方も今度ともよろしくお願いいたします。