自己紹介

大昔に洋裁学校に通い、着物なんて無くなっていいと思っていた私は
20年ほど前に着物に興味を持ち、着物を普段着として生活して早10年になります

普段着の着付けを広めようとすればするほど、なんだか世間との溝を感じる事があり、普段着着付けを教えつつも、着付け師を目指しています。

また、実家の箪笥には着物はたくさんあるの、開けたことないけど・・・
という話をよく聞きます。
それが悲しくて、寂しくて、もういらないからと売りにだしても
着物を着る人が減った今、質草にもならない今日この頃、
だったらゴミや引取業者にわたす前に
どんなときに着るための着物があったのか、もしかしたら自分に着られるものもあるのではないか?捨てる前に開けましょう♫
でも一人で重い箪笥を開けるのは気が重い方、大丈夫!!

ここにももさんが居ます!